ドンキーコング「ドンキーコング、ジャングルの王者だ。
少々抜けているところもあるが、大らかで力持ちの頼りになるリーダー肌。
ディディーたちに慕われているぞ。
バナナを盗んでいった犯人たちをタルを駆使して追いかけていく姿が、我々のよく見る彼だな。
しかし貯蔵庫にある大量のバナナ…腐る前に食べきれるのか?」
スーパードンキーコングシリーズ
【解説】D.K! DONKEY KONG IS HERE!
スマブラDXにもアレンジ収録されたモンキーラップはドンキーコング64OPから。
「パワフルなドンキーだが、彼の優しさやその少々抜けたところを逆手に取られて、
実はよくさらわれている。
その多くがクレムリン軍団の手によるもので、ヤツらの姑息な手には私も騙されたものだ…。
スタッフロールは最後までちゃんとよく見るのだぞ?」
スーパードンキーコングシリーズ
【解説】
キングクルールの前には皆ポルナレフ状態に。
ちなみに偽スタッフロールは全部CがKになっています。「リズミカルにタルコンガを叩いたり、
アニメは歌って踊ってのミュージカルになっていたところを見ると、
ドンキーがとても音楽好きなことに間違いないだろう。
しかしそうなるとティキ族の音楽を使った洗脳がまるで効いていなかったのは不思議だな。
いや、聞いていなかったのか?これはなかなか厳しいな!」
ドンキーコンガ&アニメ版ドンキーコング&ドンキーコングリターンズ
【解説】明日になったーらバナナ食べよーよ♪川の流れーのように生きーたいよ♪
アニメ版ドンキーとディディ―の声は山寺宏一と林原めぐみで、さすがの歌声でした。
「大乱闘に参加しているドンキーは実は2代目でな。
初代ドンキーコングは今はクランキーコングと呼ばれていて、
ドンキーはよく彼から説教を聞かされているようだ。
しかし所詮お年寄りの小言と聞き流してはいけないぞ。
愛があるからこそ、彼らは厳しく次世代の私たちに助言を託してくれるのだ」
ドンキーコング全般
【解説】意外と知られていない世代交代設定。
アーケードのドンキーコングはマリオの初登場作品でもあります。
ディディ―コング「ディディーコング、ドンキーの弟分だ。
お調子者に見えるかもしれないが、ドンキーのピンチには率先して助けに行くしっかり者だぞ。
その身軽な動きや、ピーナッツ・ポップガンやバレルジェットを駆使して冒険の手助けをする彼は、ドンキーになくてはならない相棒だな」
スーパードンキーコングシリーズ
【解説】トレードマークの帽子にはNintendoロゴがプリントされている。
スーパードンキーコングシリーズを開発していたレア社は、今はMS系列。
「ディディーよ、サムスをジッと見ているようだがどうした?
なに?あのポニーテールで空を飛んだり、物を持ち上げて投げたりしないのかって?
ああ、オマエの彼女もなかなか活発な女性だったが、
さすがにそこまでサムスに人間離れしろと言うのは酷だろう。諦めなさい」
スーパードンキーコングシリーズ
【解説】本当はディディーとコンビ参戦だったらしいので次回作に期待!
髪の性能的にはギルティギアのミリアのほうが似てると思います。
「ディディーはティンバーアイランドのレーサーとして活躍したこともあってな、
ああ見えて乗り物の扱いはうまいぞ。
アーウィンのローリングくらい、軽くやってみせるだろうなあ?
おっ、目の色が変わったなファルコ。早速フォックスも誘って確かめてみようじゃないか!」
ディディーコングレーシング
【解説】亜空でコンビ組んでいたのは、ケモノ以外にもこの繋がりがあったからかも?
ちなみに海外ではディディ―コングレーシングDSが発売されている。
ヨッシー「ヨッシー、ヨースター島の心優しい恐竜だ。
その長い舌で果物や敵をペロリと食べてしまうぞ。
食べたものを卵にしたり、火を吹いたり、羽を生やして空を飛ぶこともできるのだ。
苦手なものはオバケで、マリオがテレサの屋敷へ乗り込むときは
さすがに外でお留守番しているようだな」
スーパーマリオワールド
【解説】ヨッシーだっ!このごろいろんなゲームで、みかけるなー。
そんなヨッシーの初登場作ではオバケ嫌いでしたが、最近はわりと平気な模様。
「ヨッシーはコウノトリからはぐれた赤子のマリオたちをいつも助けていたようだが、
大人になったマリオたちが覚えているかどうかはわからないな。
そもそもヨッシーは種族名だから別人かもしれない。
しかしそれでも彼らが良きパートナーであることに変わりはないな」
ヨッシーシリーズ全般
【解説】面識あったほうが色々微笑ましいがどうだろう。
個人的な見解は、マリオたちとの付き合いは親戚のような感じなんではないかなと。
「何でも食べるヨッシーたちだが、フルーツが特に大好物だ。
対応する色によって、リンゴ、ブドウ、バナナ、スイカとその嗜好は違うようだが、
中でもメロンは全てのヨッシーたちが好んでいるぞ。
大好きなフルーツをたくさん食べて幸せになっている姿は、見ているこっちも幸せにさせるな」
ヨッシーストーリー
【解説】いぇーおーいぇーおーいぇーおーいぇーおー♪
フルーツを全部集めたときの「ほほほほーぅ!」はいつ聞いても笑顔になる。
「ほう、今日のおやつはクッキーなのか。
最近なかなか大所帯になってきたからな。私も手伝おうじゃないか。
ふむ…こう彩りに溢れていると、同じクッキーで均等に並べたくなるな…
ってヨッシー!そこからぺロリと食べてくれるな!
まったく油断も隙もないな、ほらノコノコの甲羅でも頬張ってなさい!!」
ヨッシーのクッキー
【解説】おかしくって、やめられない!
ちなみにノコノコの甲羅はヨッシーでしか消せない。
ワリオ「ワリオ、冒険家兼ワリオカンパニー社長だ。
本人曰く、クールで知的でハンサムだそうだが、まあ見ての通りだ。
お宝を求めてパワフルに冒険したり、ダイヤモンドシティに立てた会社で個性的な社員たちと共に作ったゲームを売ったり、カネもうけに余念がないのは結構だが、
悪臭だけは勘弁してほしい…」
ワリオゲーム全般
【解説】オレだよ!ワリオだよ!初登場作はスーパーマリオランド2 6つの金貨なんだよ!
「ワリオは最後の切り札で無敵状態になるが、そもそも彼は不死身なのだ。
何せ潰されてヒラヒラになっても水で戻るし、火達磨にされてもクシャミ一つで黒焦げから元通りになる。それどころか敵から受けた状態異常すら利用して、ゾンビやドラキュラへ変身して先へ進んでいく。
お宝への執念、恐るべしだな」
ワリオランドシリーズ
【解説】こんな感じで……そうだよ!大塚周夫ボイスワリオが大好きなんだよ!だから見てくれよ!
「ワリオカンパニーのナインボルトくんは小学生だというのに、この私以上のニンテンドーマニアなのだ。
TVゲームのハードやソフトはもちろん、ウルトラマシンや光線銃など昔のおもちゃまで完璧に揃えている。
そんな彼がアレンジした古今東西の任天堂プチゲームはいつも楽しみだとも」
メイドインワリオシリーズ
【解説】スマブラXは名作トライアルよりナインボルトくんのゲームを入れるべきだった。
ワルイージ「おお、ワルイージじゃないか。
悪ぶって斜めに構えているが、こう見えて努力家でな。
ルイージのライバルになるべく、並々ならぬ下積みを重ねてきたんだ。
だいたいスポーツで勝負を挑んでくる辺り、根は良いヤツに決まっているさ。
ハハ、照れるな照れるな。実は雨の日に猫も拾っているのだろう?ん?」
マリオゲーム全般
【解説】パーティーゲーでのワリオの相方。
デザインはヤッターマンのボヤッキーがモデル。
カット&アナ「おお、カットとアナの参上だな。
ダイヤモンド幼稚園に通う双子の姉妹で、二人して修行中のクノイチだ。確か伊賀流だったかな?
ワリオカンパニーにも顔を出していて、大好きなイキモノに関するゲームを開発している。
もちろんペットも飼っていてな、おかげでフォックスはすっかりポンきちなんだハハハ」
メイドインワリオシリーズ
【解説】二人の名を合わせると刀になります。
ちなみにポンきちは狐ではなく柴犬だったり。フォックスよ…。