リンク「リンク、勇気のトライフォースを宿す勇者だ。
退魔の力を持つマスターソードをその手に、
弓、爆弾など様々なアイテムを駆使しながら冒険している。
最終的には神に選ばれし血筋を持つゼルダ姫を助けるため、
ハイラルの支配を目論む魔王ガノンの野望に立ち向かうことになるが、
それもまた彼の運命なのだ」
ゼルダ全般
【解説】謎解き万能勇者。ゼルダトリオの紹介を全員「運命」で締めてるのが拘りです。
「リンクもいつも一人で冒険というわけじゃない。
彼の相棒と呼べるパートナーはたくさんいる。彼のアピールで出てくる妖精もその一人だ。
しかし出会いがあれば、別れもあるもの…成長したリンクを見届けて去っていくものは多い。
それが永遠の別れとなるかは、リンク次第だがな」
ゼルダ全般
【解説】あなたはどの相棒がお好き?私はやっぱりナビィです。
「リンクの食生活はどうなっているんだ?
あきびんに色々な薬やスープを入れているのは知っているが、
ハチの子のみならずポウという魔物まで一気飲みをしたときは度肝を抜かれたぞ。
この間など私にチュチュゼリーを勧めてきて…
哀れな、もっといいものを食べさせてやろう」
ゼルダ全般
【解説】ゲテモノ食いリンクさん。あきビンは魔王すら撃退できる優れもの!
「リンクのマスターソードは、女神ハイリアが残した剣に
トライフォースの三女神の炎を受けて鍛え上げられたものだ。
その宿った退魔の力をもってして魔王を退けた後は、
まるで眠るかのように封印の台座に納められる。
役目を果たした女神の精霊と共に…」
ゼルダの伝説スカイウォード
【解説】歴代マスターソードにファイが眠っているかと思うと感慨深くも切ない。
「ハートの器をたくさん取っていたな、欠片で数えるといくつになるかな?
ハートフル8000点!」
ゼルダ全般
【解説】ハートの器を3個以上とって得られるクリアボーナス。
だいたい4つに割れている。ボスを倒すとそのままもらえる。
トワイライトプリンセスでのフリザーニャ戦後のハートの器が個人的お気に入り。
ゼルダ(シーク)「ゼルダ、知恵のトライフォースを宿すハイラル王国の姫だ。
神に選ばれし血筋を持つ彼女は、その声を聞き取るテレパシー能力に優れている。
そのためハイラルに訪れる危機を夢で一早く察知し、
ときには光の矢を構えてリンクと共に脅威に立ち向かっているようだ。
それも国を背負うものの、重い運命だな」
ゼルダ全般
【解説】わりとチート能力を持っている彼女が活躍するとリンクが空気になりそうなのは密に、密に。
「ゼルダの魔法はトライフォースを司る三女神、
力の女神ディン、知恵の女神ネール、勇気の女神フロルの加護を受けたものだ。
この三女神は世界を創造したとされるが、
神々は何を考えて触れたものの願いを叶える万能の力トライフォースを残したのか…。
争いの元になっている面が否めないだけに気になるところだ」
ゼルダ全般
【解説】本来はゼルダではなく、時のオカリナリンクが使っている魔法アイテム。
ふしぎの木の実では彼女らの名のついた巫女が登場している。
「シーク、ゼルダのもうひとつの姿だ。
国を追われた彼女はガノンドロフの追跡から逃れるため、シーカー族の生き残りに扮装。
そうして7年間耐え忍んだ彼女は、大人になったリンクをハープで導き助けるというわけだが、
いや実にネタバレすまないなハハハ!私も彼女に騙された同士が減るのは悲しいよ」
ゼルダの伝説時のオカリナ
【解説】スマブラのおかげで、あの驚きを今の子たちと共有できないのは寂しいですね。
漫画版では別人格でガノンドロフの部下になって身を隠していた。
「シーカー族とはハイラル王家に忠誠を誓っていた闇の一族だが、
元々は女神ハイリアの使いとされていた一族だったらしい。
女神の加護を受けているのならば、様々な地へ誘うメロディを奏でるシークのハープ、
全てを見通すまことの眼鏡など、シーカー族のアイテムが何処か人智を超えているのも納得だ」
ゼルダの伝説時のオカリナ&スカイウォードソード
【解説】漫画版の設定では、シーカー族が一度ハイラル王家に裏切られた際、
元々目だけだった紋章に涙を一筋書き加えて現在の形になったとのこと。
ガノンドロフ「ガノンドロフ、力のトライフォースを宿すゲルド族の王だ。
剣や魔法、馬術、謀略に長けた男で、一度ハイラルを支配下に置いたこともある。
だがトライフォースへの欲に目が眩んだあまり、彼はリンクとゼルダに敗北を喫し、聖地へと封印される。
それが彼の長い運命の始まりでもあったのだ」
ゼルダ全般
【解説】エリートイケメン坊ちゃん大魔王。
自業自得とは言え、トライフォースの運命に巻き込まれた後の追い討ちは可哀想すぎる。
「魔獣ガノンは欲に塗れた盗賊ガノンドロフの本性を現した姿だ。
その変貌は力のトライフォースの暴走によるものと見ているが、
それ以上に魔の根源が深く根ざしているのもあるだろう。
聖地を闇の世界に変えてしまったほどなのだ。
これにはさすがのリンクも…なんだ、そのやけに可愛らしい姿は?」
ゼルダ全般
【解説】ガノンが先か、ガノンドロフが先か。終焉の者で更にややこしいことに。
最後の一文は神々のトライフォースから。オオカミよりウサギ派だなー、ねーバート先生!
「砂漠の国に住んでいたガノンドロフにとって、風とは死を運んでくるもののようだ。
しかしトゥーンリンクと一緒に風に吹かれている彼は心なしか機嫌が良さそうに見える。
きっとそればかりではないと感じているのかもしれないな。
それにしてもトゥーンよ、230cmの男と並んでいると素でピッコルだな…」
ゼルダの伝説風のタクト
【解説】「ワシはこの風がほしかったのかもしれぬ…」
最後の一文は不思議の帽子から。身長はハイラルヒストリア資料の隅っこに。
「意外にもガノンドロフは釣り竿に興味があるらしい。
砂漠の民の男にとっては珍しい道具なのだろうか。
しかし、ゲルドの砂漠は大昔、海があったらしいぞ。
ラネールの時空石を使えば、あるいは…と思わないでもない。
今度カービィやポケモントレーナーと一緒に誘ったときに聞いてみるか」
ゼルダの伝説トワイライトプリンセス&スカイウォードソード
【解説】ラネールの時空石はギミック的にも設定的にもスバらしい逸材。
最後の一文は釣り描写のあるキャラをチョイスしました。
こどもリンク「こどもリンク、タルミナを冒険してきたリンクだ。
ガノンドロフの脅威を未然に防ぎ、ハイラルを後にしたリンクはかつての相棒を探していたのだが、
スタルキッドに愛馬エポナと時のオカリナを奪われてしまう。
それを追って迷いこんでしまったのがタルミナ、ムジュラの仮面の脅威に晒された世界だったのだ」
ゼルダの伝説ムジュラの仮面
【解説】あなたはまだ、月の怖さを知らない…。
三日間システムのおかげで、クロックタウンの群像劇は特にスバらしい作りこみ。
「こどもリンクはうさぎずきんのほかに、たくさんのお面を持ち歩いている。
中には姿まで変えてしまう仮面もあるぞ。そこには死して浮かばれぬ魂が宿っていて、
こどもリンクは彼らのその無念を晴らして回ったということだ。
ん?その仮面は……や、やめなさい!それは鬼ごっことは言わんぞ!」
ゼルダの伝説ムジュラの仮面
【解説】あなたはまだ、仮面の怖さを知らない…。
もしXに参戦したままであったら切り札は鬼神の仮面だったろうに、と思います。
「私を一目見て驚くものは多いが、なかでもリンクの反応は格別だったぞ。
今思い出しても愉快だ。
しかし同じリンクでも、こどもリンクは冷静に無言で手紙を差し出してきた。
思わず受け取ってしまったが、宛名も違うし、いったい何のつもりだったのだろう…?」
ゼルダの伝説ムジュラの仮面
【解説】ナベかま亭のトイレに行ってみると……かっ、紙をくれ~。
スカイウォードソードでも女版を確認。ラスとお幸せに…。
「トワイライトプリンセスのリンクに剣の奥義を伝える古の戦士がいるだろう?
どうやら彼はこどもリンク、時の勇者の亡霊と専らの噂だ。
確かに彼の利き手も同じ左だから信憑性はあるな。
しかし、いやしの歌を奏で聞かせていた彼自身が無念を抱えることになったとは皮肉な話だ…。
あまり信じたくはないな」
ゼルダの伝説ムジュラの仮面&トワイライトプリンセス
【解説】まさかのハイラルヒストリア推しで……正直ショックでしたね……。
トゥーンリンク「トゥーンリンク、プロロ島出身の風の勇者だ。
島の少年として極普通に暮らしていたが、怪鳥ジークロックにさらわれた妹を助けるため、
赤獅子の王と共に大海原へ乗り出した。
風のタクトを駆使した冒険は、いつしかハイラル王国をめぐるガノンドロフとの戦いへ変わっていく。
これも宿命というわけだな」
ゼルダの伝説風のタクト
【解説】今となっちゃ別に珍しくもない猫目リンク初登場作。
ちなみにこれだけ「宿命」なのは、特にトライフォースの因縁が形骸化していた作品だからです。
「時の勇者が去っていった未来では、再びガノンドロフの封印が解かれれば人々には成す術もなかった。
その結果があの大海原というわけだ。
沈んだハイラル王国はトゥーンリンクにとっては過去の遺物に過ぎないだろうが、
かつて繁栄を極めた姿を見ているものにとっては、それで終わらせるわけにはいかなかったのだ…」
ゼルダの伝説風のタクト
【解説】時のオカリナリンクが勝利し、そしていなくなった未来の結末。
ガノンドロフとハイラル王の悲哀は時オカプレイヤー向けですね。
「幽霊船にテトラがさらわれたとき、
トゥーンリンクはラインバックという船乗りと行動を共にし、助けに向かった。
口先だけは一丁前の頼りがいのない相棒だったが、
そんなチンケでシャイなヤローでも成長はするものさ。
トゥーンリンクと出会ったからこそ、彼も伝説になれたのかもな」
ゼルダの伝説夢幻の砂時計
【解説】OPがタクトのネタバレすぎるわぁあああああ!!
なお続編の大地の汽笛でラインバックの子孫が登場している。
チンクル「おや、チンクルじゃないか。
まだ自称妖精さんをやっているのか?
…いや、別に地図はほしくない。ちょっと写真を撮りたいだけだ。
ええい!クルリンパなどとポーズをとるんじゃない!まったく、この放蕩息子め!
ボートクルーズの親父さんはいつもオマエを心配してだなあ…
たまには顔を見せてやらないか!」
ゼルダの伝説ムジュラの仮面
【解説】チンクルチンクル、クルリンパ!(自称妖精35歳)
スマブラXに参戦しているのは、ぼったくり価格を請求する風のタクトバージョン。
しかし彼もルピーが尽きると命も尽きるという宿命を背負っているのだ。まさかの主役作で。