【注意書き】
・こちらのスマブラ世界観は業界時事ネタ仕様になっており、
スマブラキャラ以外の任天堂キャラが出てます。(ジェームズ、鷹丸、アダム)
・中の人による過去の二次創作作品なので、個人的なキャラづけがしてあります。
・それでもよろしければどうぞ。
2010正月(ウルフ&リドリー+スマブラオールキャラ)
マリオ「ハッピーニューイヤー!明けましておめでとう!」
ルイージ「今年もよろしく!」
マリオ「じゃ、オレら仕事があるんで!」
ルイージ「まって兄さん、ほら行くよヨッシー」
ヨッシー「わーん!お正月のご馳走~!」
ピチュー「ピチュ~~!」
トゥーン「新年早々仕事なんて…。いってきまーす」
マリオ「みんな、よいお年を!」
ワリオ「まあ今が一番稼ぎどきだからな」
リンク「でもマリオたち大変だよなあ。お祭り好きなのに……」
サムス「そのかわりよく売れてるみたいじゃないか」
カービィ「ワンツーフィニッシュ!ってマリオとトゥーンが言ってたよ」
フォックス「……オレも正月から仕事したい……」
ファルコン「たえろフォックス。これも不況の波と思え」
ネス「ファルコン、この栗金団おいしい!」
ピカチュウ「ピカ!(この黒豆もなかなかだぜ!)」
ファルコン「そうか、ありがとう。…もう専業主夫になろうかなあ……」
サムス「それだけは断じて許さん」
ファルコン「私のお雑煮、おいしそうに食いながら言うことか?」
マルス「このお餅、君たちがついたんだって?」
デデデ「ああ、うまいだろう!じゃんじゃん食えよ!」
メタナイト「そのかわり私の手は大惨事になったがな!」
デデデ「なんだよ、まだ根に持ってんのか?ちゃんと奢ったじゃねーか」
メタナイト「食い物でオールOKなのはカービィとキサマだけだ…!!」
ピット「ハハ、ご愁傷様でしたねメタナイトさん」
ファルコ「それに比べてポポナナはさすがのコンビネーションだったよな」
ポポ&ナナ「えへへ、まあねー!」
ゼルダ「とっても美味しいですよ」
ガノン「おいウルフ、茶とってこい。餡子が甘すぎる」
ウルフ「なんでオレが……こういうのは女の仕事だろうが」
オリマー「男尊女卑とは感心しないな」
シーク「それにゼルダはハイラル王国の姫だぞ?身の程を知ったらどうだい?」
リュカ「シークが怖いよポケトレくん…」
ポケトレ「……」(コクコク)
アイク「ピーチはマリオと一緒に行ってしまったしな」
ロイ「ほかに女性といったらサムスさんだけですが」
ドンキー「まあ…頼む勇気があるなら、オレは止めないが?」
ディディー「逝ってらっしゃーい!」
ウルフ「…オレが行けばいいんだろ行けば!」
ウルフ「チッ、アイツらコタツから出たくねえからって…!後で覚えてろよ!!」
ロボット「ウルフサン」
ウルフ「おう、エインシャント卿」
ロボット「ソノ名ハ 捨テマシタ 今ハ ロボット デス」
ウルフ「ああ、そうだったな」
ロボット「オ茶 淹レマシタ 皆サン二 持ッテ行キマス」
ウルフ「そ、そうか。ってオレがわざわざ出てきた意味がねえじゃねーか!」
ロボット「ソニックサント スネークサンハ 里帰リ中デ イインデシタヨネ?」
ウルフ「ああ。ケンカしながら帰ってたな。って何で2つ寄こす?」
ロボット「アナタノブント リドリーノブン デス」
ウルフ「……リドリー……そういや、あそこにいなかったな」
ロボット「ハイ ヨロシク オネガイシマス」
ウルフ「お、いたいた…茶ァ持ってきてやったぜ感謝しやがれ!」
リドリー「…熱い茶をストローで飲めってか?」
ウルフ「その口だしな。気が利くだろう?」
リドリー「正月早々嫌がらせしてくんじゃねえ。サムスかテメエは」
ウルフ「もしかしてそれもサムス絡みか?」
リドリー「ああ。役にたたねえ部下どものログまとめてんだよ。面倒くせえ」
ウルフ「あのスペパイヒストリーってやつか?まだ終わってないのかよ、夏休みの宿題を最後の日にやる小学生か」
リドリー「オレがいなくなってからのアイツらのログまとめだぞ?役立たずさは更に超えてパッパラパーだ。何がフェイゾンの光のお導きだ、読むのも辛い」
ウルフ「オ マ エ の部下だからな。バカでしょうもないのは当たり前だ」
リドリー「あ?どういう意味だコラ。変態カメレオン飼ってるテメエに言われたくねえ」
ルカリオ「失礼する。プリンの波導を辿ってきたらここに……」
リドリー「甘いものなら他をあたれ。ついでにこの犬ともどもテメエら出てけ」
ウルフ「犬だと!?オマエが表に出ろ!今日こそその減らず口へしおってやる!!」
リドリー「寒いから嫌に決まってんだろ毛皮コートの価値もない犬。それにギャンギャンうっせえんだよ犬。犬は犬らしくドッグフードでも食って窒息死しろ犬」
ウルフ「てっめえええええええええええ!!!!」
ルカリオ「ウルフ、落ち着け!ケンカするなら大乱闘で!!」
ミュウツー「……騒々しい、なにを騒いでるんだ」
ルカリオ「ミュウツー先輩!この二人にテレポートお願いします!」
ミュウツー「わかった。ハッ!」
ルカリオ「…ふぅ、助かった。……ん?」
ミュウツー「どうした」
ルカリオ「いや…プリンの波導まで消えた…?」
リドリー「おわぁっ!?さみぃッ!なんだこれは!?」
ウルフ「ミュウツーの野郎、よりによってアイシクルマウンテンに飛ばしやがった…!」
リドリー「冷凍なんぞフュージョンで懲り懲りだ!」
プリン「…プリ」
ウルフ「ん、プリンじゃねえか。こんなとこにいたのか」
リドリー「はあ?テメエの目は節穴か?コイツは座布団だろうが」
ウルフ「は?テメエこそ何言ってんだ?……はっ、もしや」
プリン「プ リ ィ ~ ?」
カービィ「あれ?プリンたち大乱闘してたの」
リンク「しかもチームバトル?とにかく勝ったんだ。おめでとう」
プリン「プリン!」
ゲムヲ「ピーピー♪」
サムス「対戦相手は……なんだリドリーたちか」
ピカチュウ「ピッカ(リドリーざまぁ)」
ファルコン「お茶淹れに行ったまま帰ってこないと思ったら……おい、大丈夫か」
フォックス「待ってくれファルコン。まだ起こすな」
ファルコン「ん?」
フォックス「プリン、それオレにやらせてくれ」(キュポン、キュ、キュッキュッキュッ、キューッ)
サムス「フォックス、こっちにもよこせ」(キュ、キュッキュッキュッ、キュ)
カービィ「あー!ずるい二人とも!ぼくもやるー!」(キュ、キュッキュッキュッ、キュ)
リンク「ぶっくくく…アッハッハッハッハ!こりゃいいや!」
ファルコン「……罰ゲームか腹いせか、どっちだ?」
フォックス&サムス「両方」
2010E3(スマブラ主人公組)
カービィ「やったー!ついにぼくのソフトにタイトルがきたー!」
ピカチュウ「ピッ、ピカピッカ(おっ、ついにWiiの仮がとれたのか!おめ!)」
カービィ「ありがとー!でも本当長かったなぁ!もうこれでみんなの置いてけぼりじゃないよっ!」
ピカチュウ「ピッカ!ピカチュウ!(おう!秋はサム姉ともども一緒に頑張ろうぜ!)」
カービィ「じゃあ、ピカチュウの黒白も、発売日決定?」
ピカチュウ「ピカピ!(9月18日だぜィ!)」
ドンキー「9月18日?何かあったような……」
リンク「そりゃあドンキー、彼らを見れば一発で思い出すんじゃないかなあ」
ドンキー「ん?」
スネーク「こちらスネークッ、たたたた大変だ大佐ァ!」
大佐「どうしたスネークッ!?」
スネーク「黄色い悪魔が……黄色い悪魔どものモンスター軍勢は9月18日出撃だそうだ!」
大佐「なにィッ!?東京ゲームショー真っ只中ではないか!?しかも一般公開初日ッ!!」
ソニック「オーマイガッ!アンビリーバブル!!この空気読めねえKY野郎がッ!巻き添えじゃ飽きたらず、オレたち全員殺す気か!!」
ピカチュウ「ピカ?ピカピーカ(あん?外野がうっせぇな?)」
ドンキー「偶然…なんだよな?」
マリオ「もっちろん!そもそもピカチュウの出撃日がその時期なのは最近の恒例じゃないか!」
マルス「でもちょっとE3に置いてかれたの根にもってるような……」
リンク「何か言ったマルス!?」
マルス「いいや、何も」
リンク「いや本当ただの偶然なのに怖いもんだなあ!マリオ」
マリオ「ほんとほんと、たまたまでこうだもんなあ!オレたちも気をつけないと!リンク」
カービィ「でも賑やかでぼくは嬉しいよ!秋が楽しみー!」
ピカチュウ「ピッカ!(腕が鳴るぜ!)」
ドンキー(わざとだな……)
マルス(絶対わざとだ……)
マリオ「それよりドンキー、改めて新作おめでとう」
ドンキー「あ、ああ。今年は久しぶりに忙しくなりそうだぜ」
リンク「確かサムスが世話になってたとこだよな?」
ドンキー「おう、あのサムスのお墨付きならオレも安心して任せられるってこった。リンクとマルスはリメイクだよな?」
マルス「ええ、ぼくは一足早く夏にDSで」
リンク「オレは3DSで時オカリメイクさ!wiiでも新作ちょろっと御披露目したぜ!」
ピカチュウ「ピカ、チュウ…(ああ、あれなあ……)」
マルス「見てるこっちがハラハラしたよ……」
マリオ「現地のおれたちもそうだよ……初っ端からどうなることかとヒヤヒヤもんだったなあ……」
リンク「ゴ、ゴメン。でもおっかしいよなあ!急に調子悪くなるなんて……」
マルス「……陰謀、とか?」
マリオ・リンク・カービィ・ピカチュウ「!!」
マルス「なーんてハハハ」
カービィ「そういえば、そうかもしれない!」
マルス「えっ!?」
マリオ「ああ…リモコンセンサーを妨害する電波はパソコンのWI-FI無線でも可能だからな…!」
リンク「そうか、それでミヤホンはあのとき…!」
ピカチュウ「ピカピーカ、ピカチャアッ!ピィカッ!(気に入らねーな、男なら正面突破しにこいよ!オレが犯人とっちめてやるッ)」
カービィ「えっ、ピカチュウ心当たりが…!?ぼくも行くッ」
リンク「チクショー!マスターソードの錆びにしてやる!」
マリオ「みんな!ピカチュウに続くんだ!!」
ドドドドド……
ドンキー「……なんで現地に行ってねえピカチュウが知ってるなんて思うんだアイツらは」
マルス「……」
ドンキー「今からぶっ潰されるぞスネークたち。しかも誤解で」
マルス「…ハハ…どうしよう……すたこらさっさと逃げてほしいもんだね……」
フォックス「イェス!オレのシリーズ最高傑作が3DSでリメイク!これが新作のとっかかりになりますように!!」
ファルコン「良かったなフォックス。これでやっと私もジェームズを追い…いや、送り出せるよ」
フォックス「そうだ!父さんが帰ってくるんだ!!今日はそうめん卒業して狐うどんにするよ!!」
ファルコン「哀れな……もっといいもの食わせてやろう、サムスが」
サムス「何故そこで私になるッ!」
ファルコン「すぐ新作が控えてる君には私の気持ちなどわかるまい」
サムス「そんなことはないぞ。私だって64時代はな……。だから落ち込むな、らしくない」
ファルコン「……すまん、ありがとう」
フォックス「オレ一回モナピザ食べてみたかったんだ!」
サムス「ああ、好きなだけ頼め」
フォックス「ほんとに!?じゃあカービィも一緒に」
サムス「限度があると知れ!」
開発繋がりでDOA3DSにサムス&リドリー登場(スマブラ宇宙組+アダム)
リドリー「ステージギミックとして仕事してやってんのに報酬がパワーボムとかやってらんね!亜空よりやってらんね!」
ウルフ「ざまあみやがれw」
リドリー「黙れ暇人傭兵!メシウマすんな!」
ウルフ「これだから鳥頭は。オレ様は今3DSで多忙の身だぜ!」
リドリー「リメイクのくせに調子のんな犬っころ!」
ウルフ「犬じゃねえってつってんだろうが!」
リドリー「そっちこそ鳥鳥とチョウゾと一緒にすんじゃねー!」
カービィ「ウルフ、アーウィンのったままリドリーと遊んでるよ?フォックス」
フォックス「あーあ、新品のウルフェンが……ほんと沸点が低すぎだろアイツら」
サムス「いつものことじゃないか。それにしてもアイツにパワーボム乱発できるかと思うと楽しみだな、フフフ!」
フォックス「OtherMでの脅えっぷりが嘘のよう!」
サムス「あれはアダムから心配の言葉ひとつやふたつ聞けると思って」
フォックス「女性って怖い」
ファルコ「意外と女は大人しく守られてくれないもんだぜ?」
ファルコン「あんなこと言ってるぞ、サムスのやつ」
アダム「何だとレディー……すぐプラズマビームを使えたのではないか!」
ファルコン「ツッコミはそこか。あなたは司令官の鏡だな」
アダム「パワーボムも制限解除した覚えがないのだが……」
ファルコン「喜々として使用しているようだな」
アダム「独身だから反抗期の娘の対処は正直わからない」
ファルコン「その相談にはのれん。私も独身だからな」
アダム「そうか、似た者同士か」
ファルコン「そのようだな」
アダム「聞き分けのない子だが、これからもよろしく頼む」
ファルコン「え。いやいや、どうしてそういう流れになる」
アダム「私はA.I.になってしまったしな」
ファルコン「そうじゃなくてだな……サムス、苦労しているようだ……」
HAL研カービィWii発表時(カービィ組+イマムラ組+スマブラその他)
リンク「カービィ!例の開発し続けたGCソフト、ついにWiiで出せるんだって!?」
カービィ「え?そうなの?リンクが言うと何か夢オチっぽいんだけど」
リンク「ここはコホリントじゃないって!いわっちの話を聞いてなかったのか?」
カービィ「うん、寝てた☆」
リンク「だぁッもー、おめでとうくらい言わせろよ!」
カービィ「えへへ、ありがとうリンク!今年は一緒に頑張ろうねー」
リンク「ああ、ドンキーも調子いいことだしWiiもまだまだ現役だってことを教えてやろうぜ!」
デデデ「2004年E3から放置され続けてきてやっとかー」
サムス「長かったな。しかしこれで発売未定から卒業じゃないか」
デデデ「おう!肩の荷がおりるまであと少しだ!」
メタ「発売日が発表されるまでは油断できんがな」
マルス「まあまあ、そんなに疑心暗鬼にならなくても」
マリオ「そうそう、今の販売戦略なら延期は滅多にないはずだ」
マルス「それにしてもカービィ、ぶんぶんと大きい剣を振り回してすごいねえ」
デデデ「こりゃメタナイトも危ないかもナ♪」
メタ「むっ、剣でわたしがカービィに遅れを取るはずがなかろう!」
マリオ「でもいつも剣を渡して戦ってるんじゃないのか?」
メタ「それが……いつも今持ってるコピーがいいと駄々こねるんだアイツは!」
デデデ「自分の得意な剣で勝負挑むオマエもたいがい我侭じゃないか?」
マルス「それで負けたりしちゃったときには……」
サムス「そうだな、カービィなりの優しさかもしれないな」
メタ「うっ……そんな目でわたしを見るなぁあああああああ!!」
マリオ「あーあ、行っちゃったぞ。どうすんだよ?」
デデデ「気にせんでええ。一晩寝たら機嫌直るから」
マルス「そういうところはちゃんとプププランドの住民だねえ」
サムス「あ、このウイップコピーは私がスマブラで教えたヤツだ」
マリオ「おれもバーニングの切り札へアドバイスしたな。こんな感じになるのか」
サムス「面白いな。ウイップも必殺技あるんだろうか」
デデデ「マルスも何かカービィに伝授したりしたのか?」
マルス「アハハ…ボクは所詮輸送隊長なんで……はぁ……」
フォックス「ついに凍結していたGCカービィが新しくなってWiiに出るって」
ファルコン「そうか、それはめでたいな。じゃあ今日はご馳走にしよう」
ファルコ「おっ、やったぜ。あ、でもチキンはやめろよ?」
ファルコン「わかってるとも。しかしこれで今年は私一人で留守番かな……」
フォックス「大丈夫だファルコン!いざとなればオレたちが養ってやるから!」
ファルコ「そうだぜ!オレたち同じイマムラワールドだろ!?アーウィンに乗せてやるぜ!」
ファルコン「いやいや!私はF-ZEROで十分だ!副業もたくさんあるし!」
ウルフ「それにオマエんとこにずいぶんジェームズを預けちまったからな。その借りを返すだけだ」
ファルコン「ああ、ジェームズなあ……」
フォックス「そういや父さんっていつ帰ってくるんだい?」
ファルコ「リメイク発表してからも音沙汰なくて困ってんだよ」
ウルフ「アイツがいないとラストがしまらねえからな……」
ファルコン「それが……オマエたちには非常に言いにくいんだが……」
フォックス「な、なに!?父さんの身に何かあったの!?」
ウルフ「まさか本当におっちんじまったのか!?」
ファルコン「待て!早とちりだ!そういう話ではない!」
ファルコ「な、なんだビックリさせやがって。……で、結局なんで帰ってこないんだ?」
ファルコン「うむ……どうやらアーウィンの動かし方を忘れてしまったようで……」
狐鳥狼「……は?」
ファルコン「今必死に練習しているから、もう少し待ってくれないか」
フォックス「忘れた…って……父さんはライラット系一の遊撃手で……」
ウルフ「……ふざけんな!アイツはこのオレのライバルなんだぞ!?もっとマシな嘘つきやがれ!!」
ファルコン「失望させて悪いが事実だ。まあアーウィンとF-ZEROマシンは似たようなものだから、すぐブランクは埋まるだろう」
ファルコ「だからって忘れたはねえだろ……これでもマクラウドには夢見てた一人なんだぜ?」
ファルコン「フッ、ペッピーとやらにもっと人なりを聞いたほうがいいな、オマエたちは」
カービィ「ファルコーン!なぁになぁに、なにつくってるの!?」
ファルコン「ああ、カービィ。君たちの新作情報を祝って今日はご馳走にしようと思ってな」
カービィ「やった!マキシムトマトいっぱい使ってね!」
リンク「ほんとカービィはトマト好きだなあ。ケーキもイチゴのかわりにトマトのせてやろうか」
カービィ「それいいかも!」
ファルコン「トマトケーキか…ピーチに相談してみよう。人手も足りないしな」
リンク「フォックスたちがいるじゃん…ってどうしたんだよオマエら!夢破れたみたいな顔して!」
ディスクシステム25周年(リンク+サムス+ピット+鷹丸+その他)
ファルコン「ん?リンクとサムスはいないのか?」
フォックス「ディスクシステム同窓会に行ってくるって」
カービィ「ロロロとラララがよく歌ってたなあ、やればやるほど」
デデデ「だー!オマエは歌うんじゃないのー!!」
ピカチュウ「ピカピー(オレはGB出身だから知らねえなあ…)」
メタナイト「もしかして早朝訓練にピットが来なかったのも、その同窓会とやらか?」
ドンキー「今でこそあんななりだが、アイツも立派なディスクシステム出身者だぞ」
メタナイト「そうか。事情はわかったが、連絡もなしに勝手に休まれても困る!」
フォックス「ああ、そっか。新作の稽古つけてやってるんだっけ」
カービィ「ピットくん、今ぼくんとこの人が面倒見てるからねー」
ファルコン「なるほど、それで3人出かけているわけか」
マリオ「特に今年は25周年だしな。積もる話もあるだろうさ」
ファルコン「じゃあきっと夜まで帰ってこないな。そうかそうか」
フォックス「何か嬉しそうだなファルコン」
ウルフ「思う存分F-ZEROできるからだろ」
マルス「普段遠慮してるからね、すぐ不貞腐れちゃうサムスに」
カービィ「そうなの?なんで?ファルコンがF-ZERO大好きなのは知ってるじゃん?」
ファルコ「そりゃあオマエ、女ってもんは構いたがりなんだよ」
ピーチ「そうよそうよー。サムスだって女の子なんだから♪」
サムス「……」
リンク「どーした、サムス?親指、下に向けて」
サムス「いや、何となく……」
リンク「変なの。あ、いたいた!よー!久しぶりだな、鷹丸!」
鷹丸「リンク殿にサムス殿、お久しぶりでござる」
サムス「元気にやっているようだな。戦国無双3はどうだった?」
鷹丸「うむ、戦国時代の色々な武将に出会えた貴重な体験、楽しかったでござるよ」
ピット「鷹丸って確か幕末の侍じゃなかったっけ?それってタイムスリップしたってこと?」
鷹丸「そもそもムラサメが謎の宇宙生命体でござるからな。多少のSF展開は動じぬよ」
サムス「フフッ、そのマイペースっぷりの前では怖いものなしだな」
鷹丸「そんなことはないでござる。肉球殿がいなければ拙者、女性恐怖症に一生さい悩まれ続けたでござるよ!」
リンク「えっ」
ピット「えっ」
サムス「えっ」
鷹丸「……何でござるか、その反応は?」
リンク「えーと……知らぬが仏って、こういうの言うの?」
サムス「……そうだな」
鷹丸「それよりピット殿はどうしたのでござる?」
ピット「え?何が?」
鷹丸「彼がスマブラとやらに行ってから全然会っていないでござるよ。隠居時代にピット殿と毎日一緒にしたお茶もご無沙汰であったから、今日の団子は奮発したでござる。喜んでくれるといいが……」
ピット「……」
リンク「……あのさ、鷹丸。確かにあのころと全然顔は違うけどさ」
サムス「あなたの隣にいる天使がピットだぞ?」
鷹丸「……ええ!?西洋仮装少年、おぬし、ピット殿だったのか!?」
ピット「酷いよ鷹丸ぅうううううう!わぁあああああああん!!」
鷹丸「す、すまぬ!あまりの整形具合にてっきり別人だと……!!」
リンク「そういやあ昔オレも別人扱いされたっけ……」
サムス「私はスーツのままだからそんなことはないが、一生誤解されてることになるんだろうか……」
リンク「ま、まあ!気を取り直して!今年で25周年!おめでとうディスクシステム!そしてオレたち!!」
サムス「こうしてみると早いものだな……」
ピット「ぼくは長かったよ~!25周年にやっと新作出せるんだからさ!」
鷹丸「ピット殿に新作が?それは初耳でござる」
ピット「3DSにね!今はメタナイトさんと一緒に修行の毎日でござるよ!」
鷹丸「うむ、剣は必ず努力に応えてくれる。一生懸命励むがよろしい」
リンク「オレはねー、3DSに時のオカリナリメイクを出して、Wiiにスカイウォードソード出すんだ」
サムス「私は今のところ動きがないな。まあOtherMが記念だったかもしれない」
鷹丸「さようでござるか。贅沢な願いかもしれぬが、拙者も何か記念がほしいでござる……」
リンク「ネボケダケやるよ」
ピット「ぼくはナスビで」
鷹丸「うう、かたじけない…!ありがたく頂戴いたす」
サムス「受け取るな鷹丸。全部罠だ」
鷹丸「む?そのようには見えぬが、サムス殿が言うのならば仕方ない」
サムス「リンク、ピット!あなたたちは!」
リンク「えーだってさあ、鷹丸、たぬき好きだよな!」
鷹丸「ああ、見つけたら真っ先に叩き割りに行くほどには」
ピット「ナスビも好きでしょー?」
鷹丸「焼いて醤油をかけると美味でござるな」
サムス「ええい没収だ!没収!」
リンク「ちぇ。じゃあサムスは鷹丸に何も記念をやらないつもりかよ?」
ピット「そうだよー!鷹丸が可哀想じゃないかー!」
サムス「そうだな……じゃあこれをやろう鷹丸」
鷹丸「こ、これは……」
サムス「メトロイドの卵だ。孵ったベビーは可愛いぞ」
鷹丸「……気持ちだけいただくでござる」
2011E3
・開催前 (ファルコン+サムス+ジェームズ)
ファルコン「もうすぐE3か。さすがに閑散としているな」
サムス「マルスたちは実家で中継を見るらしいぞ」
ファルコン「そうか、それでサムス、君しかいないわけだ」
サムス「……あなたも実家に帰れば?いつもそうしてるでしょ?」
ファルコン「いや、今年はジェームズがいないからなあ……」
サムス「ああ、フォックスのリメイクがあるからか」
ファルコン「この間、やっとグズってるアイツを追い出せてな」
ファルコン「おい、ついに発売日決まったらしいぞ。スターフォックス643DS」
ジェームズ「ええ!?困るよ、まだリトルをアーウィンに戻してないんだけど」
ファルコン「今まで何やってたんだオマエは!」
ジェームズ「アンタがいつも優勝かっさらうせいで、雀の涙ほどの懸賞金で必死に資金繰りを」
ファルコン「うっ、そんなに高いのか」
ジェームズ「あのスペースダイナミクス社だからねハハハ……」
ファルコン「……よし、わかった。私が出してやる」
ジェームズ「へっ?……すまない、今なんて言った?」
ファルコン「スマブラに出張する度にフォックスが哀れだったからな。オマエたち親子への前祝いだ」
ジェームズ「ファルコン……!」
ファルコン「持つべきものは友、だろう?」
ジェームズ「何か変なものでも食べたのか!?」
ファルコン「いいからとっとと行け!この80年ローン男が!!!」
ジェームズ「ちょ……ぎゃぁあああファントムロードやだぁああああ!!」
ファルコン「叩き落としてきたところだ」
サムス「荒々しい見送りだな」
・開催後 (スマブラオールキャラ+鷹丸その他)
ルイージ「ルイージマンション2!?やった!まさかの続編が来たよ、にいさん!」
マリオ「良かったなルイージ!しかしまたオレは絵画に囚われるのか……」
ルイージ「はっ、そうだよ!またお化けに追い回されるの!?わーん!にいさーん!!」
マリオ「お、おいおいマジ泣きするなよ!めでたいってのに」
ヨッシー「同情するよルイージ、頑張ってね」
ピーチ「そういえばマリオカートのほうにもルイージのお屋敷あったわね」
クッパ「緑のヒゲがプッシュされて何故ワガハイの主役新作は来ないのだー!?」
ヨッシー「マリルイRPGで十分主役してたじゃない」
クッパ「ワガハイはキサマのようにタイトルがほしいのだー!!」
ドンキー「あれ?リターンズの新作は何処行ったんだ?」
ディディー「WiiU用だし、まだそこまで準備できてなかったんじゃないの?」
ドンキー「まあ気長に待つとするか」
ディディー「今度はディクシーもいるといいなあ」
ドンキー「ああ、そうだな。…待てよ?それってまたオレがさらわれるフラグなんじゃ……」
リンク「ついにオレたちもオーケストラ世界ツアー進出ー!!」
ガノン「悪くないな。音楽はいいものだ」
ゼルダ「確かに、意外にオルガンをとても上手に弾いてましたものね」
ガノン「何を企んでいる…!誉めても何も出ないぞ!?」
シーク「貴重なデレを無駄にしてるな魔王様は。それにしてもリンク」
リンク「ん?」
シーク「相変わらず君は女性を引っ掛けるのが上手いね」
ガノン「しかも、また金髪美人か。飽きないな」
リンク「人をプレイボーイみたいに言うな!彼女はゼルダ姫かもしれないだろ!?」
ゼルダ「仮にあの女性が私だとしても、もうひとりあなたにはヒロインがいらっしゃるでしょう?」
リンク「え!?あ、いや、マスターソードの精霊はノーカンに……」
ゼルダ「いいんです。だって彼女がマスターソードなら、ねえ?ガノンドロフ」
ガノン「ぐぬぬ、これだから女は嫌いなのだ…!!」
リンク「そっか!確かに情けない話ですね姫!今度ナボールさんにも伝えとくぜ!」
ガノン「や、やめろ!小僧ぉおおおお!!」
シーク(……フッ、25周年にもなれば仲良くなるものだな)
カービィ「まさか君たちと一緒にパーティを組むことになるとは思わなかった」
デデデ「おれサマは64で一緒に旅したろ。でもオマエはなんで堂々と仲間になってんの?」
メタナイト「わたしにもさっぱりわからん」
バンダナ「ま、まあまあ。きっとまた大王様の部下になったんじゃないですか?」
メタナイト「なッ……何故またわたしがこのぐうたら大王の部下にならねばならん!?」
デデデ「おれだってオマエみたいな可愛くない部下はお断りですよーだ」
メタナイト「キサマ……そこに直れ!!」
デデデ「最近アニメの影響で調子にのりやがって!そろそろ身の程知っとけぃ!!」
バンダナ「やめてください大王様!暴力反対ですー!」
カービィ「はいはいケンカしないの!まとめて吸っちゃうよ?」
デデデ「それだけは勘弁するぞぃ」
バンダナ「巻き込まないでほしいですカービィさん!!」
メタナイト「そういえばよくも仲間の我らをぞんざいに吸って吐いたなカービィ!」
カービィ「えー今さらでしょー?スマブラで散々いただきますしてるじゃない」
デデデ「おおーメタナイトよー!我らボスの威厳は何処に行ったんだろうなあ!」
メタナイト「まったくだデデデ!嘆かわしいにもほどがある!!」
カービィ「スマブラと言えば、さらっと新作ぽろりしてたけど、みんなどうしてるかな?」
ピット「皆さーん!速報でーす!」
サムス「何だ!?ピット!!」
ピット「スマブラの新作が出ます!ボクの新作の後に開発するらしいですよ!」
マスターハンド「おお、それは嬉しいな!」
ファルコン「本当か!?他には!?」
ピット「いえ、ルイージさんの新作が発表されただけです。でもこれでみんな平等に新作が出るね!」
ポポ&ナナ「やったやったー!」
ロボット「メデタイデスネ。シカシ亜空ノ使者ハモウ勘弁シテモライタイデス」
ゲーム&ウオッチ「コクコク」
ワリオ「オレ様も良いとこなしだったから同意するぜ」
マスター「私も突き指放置だったが、まあまあ水に流そうじゃないか。ん?どうしたサムス?」
サムス「……あれ、私は今何歳だっけ?確か25歳だったような……気のせいだったのだろうか……」
鷹丸「待たれよサムス殿!貴方と拙者は同い年!正真正銘25歳でござるよ!」
サムス「鷹丸……いつの間に……」
ピット「ボクが連れてきたんだよー♪」
鷹丸「というわけで、そこの創造主殿!」
マスター「なにかな?」
鷹丸「リンク殿のようになどと贅沢は言わぬ!ぜひ拙者をスマブラへ招いてはくれぬか!」
ピット「出た!ジャパニーズ忍法ドゲザだ!!」
サムス「…ああ、贅沢を言ってはいけないな……悲しいくらい目が覚めたぞ鷹丸……」
ファルコン「はぁ、まだまだレースには戻れんか。これでまたしばらく賞金稼ぎ続行だな……」
オリマー「そろそろ家内や子供への土産代も厳しかったから、スマブラ臨時収入は助かる……」
ファルコン「大変だな、オリマーも。それじゃあ満足に自分の小遣いもないんじゃないか?」
オリマー「まあ……いいんだ、家族の笑顔が私のご褒美なんだ」
ファルコン「家族か……ジェームズもリメイクでいないし、今度の留守はバートに頼むかな」
フォックス「そうさファルコン、オレは父さんも出るリメイクがあるから十分満足だよ、うん」
ウルフ「チッ、ザッパー出しておいてオレたちの新作は来ねえのかよ……」
ファルコ「そういやウルフ、テメエは次のスマブラでリストラされるかもしれないな?」
ウルフ「黙れトリ。キサマもコンパチの域を脱しきれてないだろうが」
ファルコ「んだとぉ!?」
フォックス「ランドマスター三兄弟がどう響くかだなあ……」
ファルコン「ああ、あれはさすがになあ……」
ネス「リストラ……しょだいメンバーだから たぶん だいじょうぶ……?」
リュカ「ネスが いなくなるくらいなら、ボクは リストラされても かまわないけど……」
ネス「そんな かなしいこと いわないで リュカ!いっしょに また らんとうしよう!?」
リュカ「う、うん!ぼくも また ネスと PKスターストームしたい!」
マルス「ふーん、スマブラ新作か……アイク」
アイク「なんだ」
マルス「そろそろお別れみたいだね、達者で」
アイク「FE新作が出なければ、まだわからないだろう…!」
ロイ「後輩潰しな発想はどうかと思いますよ」
マルス「まあWiiUは高性能みたいだからリストラなんて制度なくなるかもしれないよ」
ロイ「じゃあボクも復活できますか!?」
マルス「身の程をわきまえよ。FE4枠はさすがに図々しいと思う。マリオとゼルダとポケモンほどじゃないと」
ロイ「……ですよねー」
アイク(本当に夢見がちな王子様なのか、この人……)
マルス「というわけでネスとリュカは安心して新作を待ったほうがいいよ」
ネス&リュカ「ありがとうマルス!」
ピカチュウ「ピカ、ピーカ(レジーのポケモンって言い方、何かカワイイなw)」
ルカリオ「レジー?また新しいレジ系が出るのか?」
ピカチュウ「ピカピカチュウ!(そうそう伝説が増えられてたまるか!)」
ミュウツー「最近はわりとバーゲンセールだったと思うがな……」
ピカチュウ「ピカピーカ(そういやスマブラも新しいの出るんだってな)」
プリン「プリプリン(ルカリオ!アンタはリストラ決定ね!)」
ミュウツー「まあ、私たちも通った道だ。気にするな後輩」
ピチュー「ピチュー…(金銀リメイクが後少し早かったらなあ…)」
ルカリオ「いや、私もアーロン様のところへ里帰りしなければ。良い機会かもしれない」
ポケトレ「ポケモン図鑑3DS……図鑑……早く完成させないと……」
ミュウツー「!? で、では、また会おう!」
▼ミュウツーは テレポート した!
ピカチュウ「チャー…(相変わらずケーシィなみに逃げ足の早いヤツ…)」
プリン「プリンプリー?(そう言えばアンタのご主人様もヤバいんじゃないの?)」
ピカチュウ「チュー?ピカピーピカチュウ!(ああん?どういう意味だ。初代主人公だぞ!)」
プリン「プリッ、プー?(でもスマブラの初代じゃない、違う?)」
ピカチュウ「ピッ……ピカピカチュウ!(あっ……大丈夫だご主人!オレが何とかしてやる!)」
ルカリオ「ポケモントレーナーならミュウツーを探しにあらぬ方向へ走っていったぞ」
ピカチュウ「ピカピカー!(止めろよ!また雪山へ探しに行かなきゃいけないだろー!?)」
プリン「プリー…(ほんと野生にかえって正解だったわ……)」
ソニック「スポーツに大乱闘!まだまだマリオとの縁は続くようだぜ!」
スネーク「待てハリネズミ。図々しい発想をしていると痛い目みるぞ」
ソニック「What!?何だよ、じいさん。若くないんだからスポーツなんて無理すんなよ」
スネーク「ここではまだおじさんだ!スポーツはまあいいとしてだ」
ソニック「大乱闘のことかよ?」
スネーク「元々ニンテンドーオールスターズのソフトだ。果たして次も出れると思うか?」
ソニック「Umm……」
スネーク「それにオレたちの枠を狙っているヤツらは多いぞ。今に刺客が来るかもしれ」
鷹丸「見つけたでござる!幕府からの刺客!鷹丸、見参!」
ソニック「Wow! サムライかよ!?だがオレには関係ないね!」
スネーク「こ、こらッ!オレを置いていくなハリネズミー!」
ソニック「遅すぎだぜ!じゃあ、またなおっさん!Good Luck!!」
鷹丸「スマブラに参戦するために武士の魂、見せてくれよう!」
サブレ王子「はっはっはっはっは!スネーク、君の枠を買おう!いくらだ!」
リトルマック「最近Wiiに新作出たばっかりなんだ!一試合頼みたい!」
サキ・アマミヤ「それを言うならオレだって!」
スタフィー「フィー!」
スネーク「う、あ、こ、こちらスネーク!」
オタコン「やあ、スネーク。E3はどうだった?」
スネーク「どいつもこいつも覚えがないが、わらわらと任天堂の連中が……囲まれてしまった!八方塞がりだ!どうすればいいオタ」
オタコン「スネーク!どうしたんだ!?スネーク!スネーク!!」
3DSカンファレンス(スマブラ主人公組+FEトリオ)
ピット「3DS発表会なのに先発がWiiのリンクさんってどういうことなんですか?」
リンク「25周年なんで見逃してください。スカイウォードソード11月23日発売よろしくー!」
ピット「ちょっとぉおお!さらに宣伝とかいい加減にしてくださぁああい!!」
リンク「発売日を用意できなかったピットが悪い!こっちは25周年スペシャルパックだって用意してるんだぜ!」
サムス「ゴールデンリモコンとオーケストラツアーCD同梱か。気合入ってるな」
リンク「だって25周年だからね!」
サムス「その25周年連呼はやめておけ。私はともかく、鷹丸が塞ぎこむあまり窒息死しそうだ」
リンク「あれ?鷹丸いたの?」
鷹丸「ずっといたでござる!臨急殿ばっかりズルいでござるよー!!」
リンク「そっちこそいつまで『リンク』って呼べないんだよ!?」
ピット「大地の汽笛が最新作の間までは、じゃない?」
サムス「前は林丘殿だったな、次は何だろうな」
リンク「それにしてもダークピットとはいよいよ任天堂主人公として箔がついてきたよな、ピットはー」
鷹丸「金粉じゃなく煤というのも妙な話でござるが」
ピット「ああ、あれはメタナイトさんのアドバイスで!」
サムス「なるほど、納得の厨二っぷりだな……仲間を殺されないように気をつけろよ」
ピット「だったらコメト退治に来てくださいよ」
サムス「いよいよアダムが死に損だと思うと腰も上がらなくてな」
鷹丸「サムス殿、ぎっくり腰でござるか?冷やすといいでござるよ」
サムス「そう、冷気が弱点も違うし……打撃で何とかなるならアダムは、アダムはッ!」
リンク「あーっとそれよりさぁ!ピットもアニメ化なんだね、うらやましいよ!」
ピット「何言ってるんですか?リンクさんだってしたでしょ?」
鷹丸「確かに、快晴祈願の主題歌を拙者も聞いた覚えが……」
リンク「そんなのオレは知らない」
鷹丸「何と!記憶喪失というやつでござるか!?」
ピット「多分黒づくめの男の犯行現場に夢中になっている間に頭をガツンとやられて」
リンク「それはオマエの中の人の持ちネタだろ!!このバーロー!!」
マリオ「なあルイージ、さすがに言ってもいいか?」
ルイージ「なあに、にいさん?」
マリオ「スーパーマリオ3Dランド、マリオカート7、マリソニオリンピック、ペーパーマリオ3DS、マリオテニス」
ルイージ「うん、今後のスケジュールだね」
マリオ「いい加減、過労死する」
ルイージ「ぼくはそれに加えてルイージマンション2もあるんだよ、にいさん……」
マリオ「そろそろソニックとのオリンピック契約は打ち切りに」
ソニック「What!? 冗談じゃない!オレとオマエの友情はそんなもんだったのかマリオ!?」
マリオ「あれ、ライバルじゃなかったっけ?」
ソニック「チッチッ、ライバル、友……その境界線が何処にある!?」
マリオ「それ、どっかで聞いたことあるぞ」
ソニック「とにかく!今さら降りるなんて泣き言を言うなよ!?オレだって20周年記念があるんだ!」
ルイージ「にいさんは30周年だけどね!」
ソニック「何でオマエが張り合うんだよ!ブラコンか!?知ってたけど!!」
マリオ「はいはい、冗談だから二人とも落ち着けって。そのかわりと言っちゃ何だけど」
ソニック「なんだよ?」
マリオ「そっちでもう一回、F-ZERO作る気ないか?」
ソニック「……マリカ新作が出るのに?」
マリオ「だよなー!わかってたよ、その反応!」
ルイージ「やっぱりにいさんも気にしてたんだ?」
マリオ「気にするに決まってるだろ?ブルーファルコンだって借りてるんだしさ」
ルイージ「いっそ、呼んじゃえばいいんじゃないかな?本人を」
マリオ「うーん、そうだな。ジュゲムだって参戦したんだし、それもありかもな!」
ソニック「Wait!ちょっと待てよ?それっていったい誰がコースアウトレーサーを引き上げるんだ?」
ファルコン「……はぁ、冗談でも引退宣言なんかしなければ良かったな」
カービィ「そんなの気にしすぎだよ~。その後ちゃんとGX出たじゃない」
ファルコン「こうもF-ZEROグランプリの開催がないと、どうにもな」
カービィ「それにHEROは遅れてやってくるんでしょ?」
ファルコン「あまりにも遅いと手遅れになってしまう」
カービィ「ファルコンのブルーファルコンなら大丈夫だよ!あっという間に取り戻せるって!」
ファルコン「……そうだな、何せ音速だからな」
カービィ「それにぼくだっていつもハード晩期に出してるからね」
ファルコン「ああ、やっとWii新作が来たんだもんな。10月27日だったかな」
カービィ「うん、だからね、3DSもWiiUも一緒に待とう?」
ファルコン「ありがとうカービィ……元気が出たよ」
カービィ「えへへ、ファルコンの新作が出たらフォーミュラスターでお邪魔しちゃうんだからね!」
ファルコン「フフフ、私もその日が楽しみだな。サムスも呼んでやろうか」
カービィ「じゃあフォックスも!お父さんと一緒に出ればいいんじゃないかな?」
ファルコン「そういえばF-ZERO新作が出なければ、ずっと親子水入らずか。悪いことばかりではないな」
カービィ「ファルコンってば優しー。ねえフォックス……ってあれ?」
ファルコン「フォ、フォックス!?どうした!?目が虚ろだぞ?しっかりしろ!」
カービィ「そんなに新作が出なくてショックだったの?フォックス」
フォックス「いや、オレの最高傑作リメイクがエースコンバット新作の踏み台……?」
ファルコン「それは被害妄想すぎるぞフォックス!」
フォックス「アサルトがエスコンチーム開発で依頼したのに実際はクロノアチーム開発だったあてつけ?」
カービィ「あー、こりゃトラウマスイッチ入っちゃったかもー」
ファルコン「大丈夫だフォックス!今、委託開発するならおそらくQゲームスだ!」
フォックス「コマンドはオレのシリーズにトドメさしたようなもんだよね?」
ファルコン「グッ、わ、わからんぞ?もしかしたら手の空いたレトロスタジオになるかも?」
カービィ「えー?でも今はドンキーのさー」
ファルコン「カービィ、ちょっと黙っててくれ」
マルス「ファイアーエムブレム3DS新作きたね!」
ロイ「つまり新しい後輩が増えるんですね!」
アイク「終わった、オレのスマブラ続投は完全に終わった…!!」
ロイ「素直に喜びましょうよアイクさん」
マルス「まったくねえ、新作出なけりゃぼくのリメイク無双も報われないじゃないか。なあ影の英雄」
アイク「人違いだ!オマエの永遠の友も泣くから、そういう間違いは止めろ!」
マルス「それにしても最新作は二人がかりで攻撃できるんだね」
ロイ「2対1はちょっと卑怯な気もしますが、戦略の幅が広がりますね!」
アイク「ん……マルス王子、ちょっと」
マルス「ん?ぼくのファルシオンがどうかした?」
アイク「……見間違いか?」
ロイ「あ、ぼくも気になってたんだ。つっこんでいいのかどうか迷って」
マルス「なんだよ?気になるじゃないか、教えてくれよ」
ロイ「新しい後輩主人公の持っている剣をよく見てください」
マルス「どれどれ、封剣……ファルシオン……だと……」
アイク「つまり、マルス王子専用武器ではなくなったということか?」
マルス「グハッ!みんな、すまない……」(バシューン!テーレー♪)
アイク「マルス王子、死んでしまうとは情けない」
ロイ「実はバレンシア大陸でもファルシオンあるらしいですけどね」
アイク「そうだったのか?」
ロイ「はい、だからちゃんと責任取ってくださいよ。影の英雄」
アイク「だから人違いだ!!」
ロイ「最後の闘技場の人も、マルス王子の人違いだったらいいですけどねー」
2012E3
鷹丸「ぅおおおおニンテンドーランドに拙者の村雨城ステージ、見☆参!!」
リンク「良かったな鷹丸!オレもやっと後ろめたくならずにすむよ!」
鷹丸「拙者も今まで名前を呼ばなかった無礼を詫びるでござる、リンク殿」
リンク「わざとだったのかよ!!!」
ピット「でも鷹丸、剣客なのに今んとこシュリケンしかなさそうだよ?」
鷹丸「ピット殿、シュリケンは手の裏に隠し持つ剣……NoProblemでござるよ!!」
リンク「英語も使えるのかよ!!!」
サムス「影ながら英会話を習っていたんだ。いつか表舞台に出るために」
鷹丸「あっ、サムス殿、ファルコン殿、その節は誠に世話になったでござる」
サムス「努力が実を結んで良かったな」
ファルコン「一緒に頑張ろうじゃないか」
リンク「なに、ファルコンも英会話の練習相手に?」
ファルコン「ああ、どうせ暇だったからな。ヨーヨーも上手くなったぞ」
サムス「これからはニンテンドーランドで忙しくなるぞ?」
ファルコン「ふふ、何にしろやっとレースができるからな。どんとこいだ」
フォックス「オレたちもアーウィンの調整で忙しくなるかもな!あっ、ファルコにだけは任せないけど!」
ファルコン「それはもう許してやらないか。おや、オリマー。戻ってきたのか、お疲れ」
オリマー「ファルコン、ロックピクミンの運搬を手伝ってくれてありがとう」
ファルコン「いやなに、亜空の罪滅ぼしだ。気にするな」
サムス「は?何の話だ?」
マスター「ニンテンドーランドのおかげで、「この世界」もすっかり寂しくなるな……」
カービィ「大丈夫だって!スマブラ新作が出たらみんな戻ってくるって!」
マスター「ついに愛想つかされたのかもしれんな、どうせ嫌われてたものな私、ぐすっ」
カービィ「ああもう泣かないでよ面倒くさい!!」
ルイージ「その通りだけど、もうちょっと八ツ橋包んでカービィ!!」
カービィ「え!?八ツ橋くれるのルイージ!?」
ルイージ「えっ!?えっとー…あっ、ちょうど鷹丸くんへのご祝儀が」
カービィ「わーい、ありがとう!おいしー♪」
ルイージ「……あとで買い直そう……」
カービィ「そういやルイージもニンテンドーランドにオバケ屋敷立てたんだねー」
ルイージ「ただでさえルイージマンション2が出るのにイジメだよね」
カービィ「ゴーストをコピーしに行っても、途中で吸い込まれちゃいそうで、ある意味怖いかもー」
ルイージ「えっ、カービィ、オバケも吸い込めるの?」
カービィ「うん、そんで敵に取りついて操ることもできるよ!」
ルイージ「……カービィ」
カービィ「なに?」
ルイージ「ぼくの掃除機になってくれない?」
カービィ「アハハ、そういやぼくの名前って掃除機が元ネタだっけ♪」
マスター「……おーい、誰も慰めてくれない……」
ワリオ「よっしゃ!やっぱりロンチにはオレさまのワリオカンパニーの出番だ!儲けるぞー!」
マリオ「ヤバイ……いい加減ほんとに過労死するかもしれない……」
ワリオ「おいおいマリオ、珍しいじゃねえか。オマエが弱音を吐くなんて」
マリオ「今年のオレのスケジュール表、見るか?むしろ見てくれ」
ワリオ「どれどれ、まずマリオカート7にマリオ&ソニックロンドンオリンピック、マリオパーティ9にマリオテニスオープンっと、これからはNewスーパーマリオブラザーズ2にペーパーマリオ、ルイージマンション、NewスーパーマリオUか」
マリオ「さすがに酷くないか」
ワリオ「ああ!嫌味にしか聞こえないぜ!」
マリオ「そうだよな、オマエに同情をもらおうとしたオレが間違ってたよ」
ワリオ「まあ経営者視点から言わせてもらうとだな、オマエが牽引しないと他の連中に来る仕事も来なくなる。新ハードがある程度普及するまでは、ここはクソたらしてでも踏ん張るしかねえだろ」
マリオ「まあな……わかっちゃいるんだけど、その下品な言い方で無駄に腹立つ」
ワリオ「まあまあ、WiiUには何たってオレさまもいるんだからドーンと構えてろよ!あの会社員だってブラック慣れしてるからいけるって!」
マリオ「一応任天堂は業界一の優良企業なんだけどな……」
ワリオ「ガッハッハ、ゲーム業界なめんなよ!?」
マリオ「そういや話は変わるけど、GAME&WARIOって明らかにGAME&WATCHが元ネタだよな?」
ワリオ「おう!ちゃんとMr.ゲーム&ウォッチには話をつけてきてある!」
マリオ「そ、そうか。ほんとオマエ度胸あるというか命知らずというか」
ワリオ「なにしゃべってんのか分からんかったけどな!」
マリオ「ダメだろ!!それ!!!」