ソニック「ソニック・ザ・ヘッジホッグ、音速の青きハリネズミだ。
彼は任天堂ではなくセガのキャラクターで、大乱闘にはゲストで参加している。
生身で彼のスピードに追いつけるものは滅多にいないだろう。
だから大乱闘のステージは彼には窮屈かもしれないな。
本当はもっと自由自在に駆け回っているんだ」
ソニック全般
【解説】セー↑ガー↓ ソニックアドベンチャー2は名作。
「亜空の使者でのソニックの登場タイミングについて言うべきことは一つだ……
フラグが立ったからだ!
そういえばセガガガというゲームに任天堂のキャラクターたちが出ているらしいと聞いて
一応プレイしたのだが……ソニック、話がある。
あとで終点裏まで来い。いや、今すぐにだ!」
セガガガ
【解説】カービィとピカチュウっぽい敵キャラとグンペイさんっぽい幹部キャラが出ている。
とにかく公式が病気。セガの自虐ネタこそフラグマンでしたね…。
「ソニックもマリオのライバルのひとりで、
この大乱闘のほかにもオリンピックで共に競い合っている仲だ。
意外に仲良しさんで私も安心したんだが、逆にスネークとはとことん馬が合わんようでな…。
原因を聞いても本人たちすらよくわかっていないのだから私には手がつけられない。
困ったものだ」
マリオ&ソニックオリンピックシリーズ
【解説】ミヤホンもマリオのライバルはソニックと話している公認の間柄。
スネークと仲が悪いのは、中の人事情とゲーセン事情の両方かと思われる。
「この間、ソニックがぷよぷよになっていたんだ。
カービィですらそれは御免被っていたのに御苦労なことだ。
そうそう、海外版ぷよぷよはキャラクターがアルルたちからカービィたちに差し替えられていてな。
そのせいか珍しくみんなでぺらぺらしゃべっていて、とっても楽しいぞ。ぱんぱからったほいほい♪」
ぷよぷよ&Kirby's Avalanche
【解説】ぷよぷよは現在ソニックチームが開発している。
その前は倒産したコンパイル。そして中の人は大のコンパイルファン。
最後の行は魔導音頭の歌詞。魔導物語あってこそのぷよぷよは譲れないよ…!!
シャドウ「おお、シャドウ・ザ・ヘッジホッグの登場だな。
そのカオスコントロールという能力は時空を操るもので、
その気になれば完全に時を止めることもできるらしいが、
今回はタイム制ルールに支障が出るため遠慮してもらっているよ。
そんな彼の過去は…そうだな、ミュウツーとどこか似ているかもしれないな…」
ソニック全般
【解説】シャドウとマリアの関係は、映画版ミュウツーとアイのような関係。
スネーク「ソリッド・スネーク、元FOXHOUNDの諜報傭兵だ。
彼は任天堂ではなくコナミのキャラクターで、大乱闘にはゲストで参加している。
CQCと様々な重火器を駆使して戦う彼には、無線での仲間のサポートもついているぞ。
彼らの会話を聞きたければ、シャドー・モセス島で試してみるといい」
メタルギアソリッド全般
【解説】ぶっちゃけ桜井政博と小島秀夫の仲が良かったためのコネ参戦。
「スネーク曰く、ダンボール箱は潜入任務の必需品で、敵の目をあざむく最高の偽装だそうだ。
大乱闘仕様のものも、真心をこめて使わせてもらうと、実に丁寧に扱ってくれているよ。
プレゼントした身としては嬉しいのだが、これに命を救われた工作員は古来より数知れないという話は…
ううむ…度し難いな…」
メタルギアソリッド2
【解説】通信で雷電に力説している。ネイキッドもお気に入りのようだ。
「スネークの仲間の、オタコンといったか。
どうやらキャプテン・ファルコンのファンらしくてな。
彼もファルコンハウスの常連なのだろうか、まるでマスターが喋っているかのように熱く語ってくれたぞ。
今度コーヒーを一緒にしながらF-ZERO観戦したいものだ。
次のグランプリ開幕はいつになるかな…」
メタルギアソリッド全般&F-ZEROファルコン伝説
【解説】中の人ネタ。どちらも田中秀幸。
スマブラXで妙にノリノリに言ってくれたのはうれしかったですね。ファルコンキック!
「今でこそビデオゲームの任天堂だが、元々は花札屋だったのだ。
今でもトランプを作っているぞ。
しかしスネークの持ってきたカードゲームはギネスに登録されたほど人気らしい…。
ううむ、負けてられんな。スネーク!ADVENT HEROESで勝負だ!
行くぞ、私のターンだ!ドロー!」
任天堂&遊戯王
【解説】企業ネタ。意外に昔の任天堂は色々な業界に手を出してます。
遊戯王のカードは現在コナミが販売しています。昔はバンダイ。
ADVENT HEROESは遊戯王の原作者が考案したトランプゲーム。